30代金融機関に勤めているサラリーマンのなりまるです。
金融機関に勤めている観点で証券アナリスト(CMA)を取得するメリットについて記載していきます。
目次
メリット①社内人事で有利に働く
金融機関に勤めていて証券アナリスト資格(CMA)が効力を発揮しているなと思うことは、社内の人事で有利に働いていることです。
理由としては証券・財務について知識を保有していることを証明できるため、金融機関の本社系部署への異動希望が通りやすくなる傾向があります。
私も証券アナリストを取得して支店から本社へ異動しましたが、他の同僚も資格保有者は本社異動が多い傾向にあります。
金融機関で支店営業ではなく、本社部署へ異動したい意向がある人に特にオススメです。
メリット②転職で有利に働く
転職サイトをのぞくと証券アナリスト取得者歓迎等、必須ではないものの、あると評価しますとの記載が求人票にあります。
また20代で保有していると、金融のスペシャリストになれるポテンシャルがあると見込まれ、希望職種を経験していなくても採用される可能性があります。
まとめ
金融機関に勤めているかたにとっては社内外で何かと有利に働く資格のため、取得することをオススメいたします。