2020年3月7日(土)にIPO実務検定(標準)を受験してきました。
合格ライン70%に対して72%の成功率でしたので、ギリギリ合格しました(^^;)
今回実施した勉強法と反省点をまとめていきたいと思います。
目次
IPO実務検定とは
上場準備を担当する実務者の育成や実務能力の認定を目的に実施されています。
IPO実務検定(標準)の試験内容
・問題数
標準レベル試験:選択式60問
「倫理・社会的責任」から5~10%程度
「制度・コンプライアンス」から30~40%程度
「上場準備実務」から50~65%程度
・試験時間
標準レベル試験:60分
・合格ライン
標準レベル試験:70%以上の正答率
・合格者の想定レベル:
標準レベル試験:上場準備スタッフとして、上場準備室長のサポート的な業務をこなすことができる。
・試験結果
標準レベル試験:試験結果は試験直後に判明し、CBT試験の端末にスコアレポート)が表示されます。なお、後日、試験結果を再度お知らせがきます。
IPO実務検定(標準)の勉強法の反省点
私が今回実施した勉強法は IPO実務検定試験公式問題集のやりこみです。
標準と上級の問題があるのですが、理解を深めるために上級の問題まで取り組みました。
まずは一通り問題を解き、間違っている問題を再度解きなおす、スタンダードな勉強法を実施しました。
ここで勉強法の反省点ですが、IPO実務検定公式問題集だけに集中しすぎたことです。
いざ試験を受けると、似たような問題も出ましたが、IPO実務検定公式問題集には掲載されていないような問題も多数でた印象です。
なので IPO実務検定公式 テキストの読み込みが必要であると痛感しました。
今回はほとんどIPO実務検定公式テキストを使用しませんでした(^^;)
安心して合格ラインに乗るためには両方しっかり勉強することをオススメします!
余談で試験の感想を書きますが、序盤の制度・コンプラインスは難易度が高い問題が出てきましたので、あまり正解に自信が持てず心が折れました。
ただ後半の上場準備実務は簡単な問題が多かったため、正解数を稼ぐことができましたので、最後まであきらめずに試験に臨んでください。
今回問題集で上場準備実務はカバーできましたが、制度・コンプラインスはカバーできていませんでしたので、今後受験される方は、公式テキストで制度・コンプラインスの部分を読み込んでしっかり知識をつけて臨めば、正解を判断できると思います。
まとめ
IPO実務検定公式問題集のやりこみとIPO実務検定公式 テキストを読み込めば十分合格できる試験だと思いますので参考にしていただけたらと思います。